土間のある暮らし

土間の魅力

伝統的日本家屋のもつ豊かな空間のひとつ「土間」。
本来、昔の日本の家には土間があり、そこは、家の中でありながらも土足で入る空間で、家の中と外をつなぐ場所。家の中と外をつなぐ場所としてだけではなく、土足のままで火や水を使うことができる炊事場、作業場にも利用されていました。
その他にも、部屋と部屋をつなぐ廊下でありお客様とコミュニケーションをとる空間としてなど、土間は生活に密着した、日本の家にとってなくてはならない機能的で魅力的な空間として様々な役割を果たしていました。

 

心地良さと豊かさを感じる土間のある暮らし

和モダンの家は、そんな土間の良さを現代に合わせてアレンジし、心地よい距離感を保ちつつも、部屋と部屋を柔らかく結ぶ空間として取り入れました。
どこか懐かしさを感じさせる土間は、年月が経つにつれて、家と家族が豊かになる穏やかな時間が流れます。
玉じゃりと敷石にして小道に見せる玄関を演出したり、趣味の絵や生け花、陶芸などを飾ってギャラリーにしたり・・・と家族はもちろん、お客様とのコミュニケーションの場所としても活躍するなど、心地良い豊かな暮らしを彩る魅力的な玄関に仕上がりました。

 

 (画像はイメージです)